「7.5cmのヒール」と聞くと、あなたはどんな想像をしますか?
"足が痛くなりそう" "すぐに疲れてしまいそう" "派手すぎて仕事には不向き..."
15年間、数万足の靴を見てきたバイヤーの私自身、実は同じ偏見を持っていました。しかし、このEMIWALKの厚底ローファーに出会って、その常識は180度覆されたのです。
1. 「高さ」があるのに「フラット」な履き心地の秘密
このローファーの最大の魔法は、前後の高低差(傾斜)の少なさにあります。
- プラットフォーム設計: つま先側にもしっかり厚みを持たせることで、足首への負担を最小限に抑えました。体感高度は、まるで4cm程度の安定感です。
- 5層構造の低反発インソール: 踏み込むたびに、地面からの衝撃をふんわりと吸収。丸の内の石畳や、駅の階段も怖くありません。
2. 日本人のための「幅広・甲高」専用設計
「海外ブランドのローファーは、細身すぎて小指が痛い...」そんな経験はありませんか?
EMIWALKは、日本女性特有の足型をベースに木型(ラスト)を削り出しています。
バイヤーのこだわり: つま先部分にゆとりを持たせつつ、かかとは脱げにくい「絞り」を入れることで、幅広さんでも"パカパカしない"フィット感を実現しました。
3. 忙しい朝に迷わない。オンオフ兼用コーディネート
■ Office Style
グレーのワイドパンツに合わせれば、裾から覗くボリュームソールが脚長効果を最大化。自然と背筋が伸び、自信に満ちた佇まいを作ります。
■ Holiday Style
甘めのロングワンピースのハズしアイテムとして。クラシックなデザインなので、代官山のカフェでも浮かない「大人の抜け感」を演出できます。
4. 雨の日も、忙しい日も。お手入れは「サッと拭くだけ」
使用している上質なヴィーガンレザーは、本革のような質感を持ちながら、水や汚れに強いのが特徴です。忙しい朝、靴の手入れに時間をかけられない働く女性の強い味方です。
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